花で送る

家族葬

家族だけで送る家族葬が葬儀の主流となっています。
最近では、家族及び親族、家族・親族・親しい人だけで送る小さなお葬式を家族葬という概念で理解されている方が増えています。
家族葬がよいのか一般葬がよいのか迷う方もおられます。
それぞれの家の置かれている条件によっても変わってきますので家族葬のメリット・デメリット知った上での対応が必要になります。

お金をかけたくないので家族葬にしたいのですが?

お金をかけないで送ってほしいという故人の意志で家族葬にされる場合、葬儀費用の総額は人数が少なくなりますので小さくなりますが、基本的な葬儀費用は(人数に関係しない部分)当社の葬儀ではそれほど大きく変わりません。
一方参列者が少なくなるのでお香典は少なくなります。その分、一般葬に比べて葬儀費用に占めるお香典の比重が少なくなりますので施主様の負担は増大します。

簡単で気を使わなくて済むのでは?

家族葬は多くの人に連絡をしたり、参列者に気を遣ったりする必要がなくごく身内だけで気兼ねすることなく故人を見送るメリットがあります。
一方で、故人や家族の仕事や社会との関わりが強く交友の範囲が多い場合、葬儀の終了後弔問に訪れる方が多く家を留守にできなくなります。このようなことが数か月も続いて一般葬にしておけばよかったと後悔される方もおられます。

自分は家族葬にしたいのですが、身内が心配?

家族葬の後、親せきからしきたりに従ってちゃんとした葬儀を・友人から私もお別れをしたかったのになどの意見が寄せられたり、トラブルになったりというケースもあります。絆の必要性が叫ばれる今日、家族葬を選ばれる場合、事前に親せきや親しい友人等に説明しておくことも必要です。

家族葬を選択するには?

明確に客観条件として故人や家族が、仕事や社会、地域との関わりが深い場合は、一般葬が無難かと思われます。
一方、家族葬を希望される多くの人の場合、家族や親族・親しい友人だけで温かい雰囲気で送ってあげたいと思っておられるのが現代の流れです。
①そこで、家族だけで送れるような条件の人。他に親せきもないし、あっても遠くでお年寄りで参列ができないような場合は、家族葬を選択されるとよいと思います。
②親せきのある場合には家族・親族葬。
③個人や家族の親しい友人までを含める場合には広い意味での家族葬として準備されることをお勧めします。

 

花セレモニーの花で送るおすすめ家族葬

返礼品・料理を除いた家族葬のすべてを含む費用です。
ただ、搬送費については距離や時間帯、ドライアイスについては待ち日数、式場費については時間延長等によって多少の料金の前後が生じる場合があります。

公営施設での家族葬儀
何といっても費用が安くてお得です
浦和斎場

浦和斎場・・・料理・返礼品以外すべてを含む

総額 369,615円
セット内容

花祭壇・葬具・線香ロウソク・受付、棺・骨壺、位牌・納棺具、遺影・造花額、ミニ看板・ドライアイス2回分、枕飾り、祭壇供物、病院~自宅~斎場2回の移動、式場費・火葬料・待合室、司会進行・手続き一切、送り花、後飾り


ひかり会館・・・料理返礼品以外すべてを含む

ひかり会館・・・料理返礼品以外すべてを含む

総額 369,615円
セット内容
花祭壇・葬具・線香ロウソク・受付、棺・骨壺、位牌・納棺具、遺影・造花額、ミニ看板・ドライアイス2回分、枕飾り、祭壇供物、病院~自宅~斎場2回の移動、式場費・火葬料・待合室、 霊柩車・マイクロバス、司会進行・手続き一切、送り花、後飾り

思い出の里会館・・・料理返礼品以外すべてを含む

思い出の里会館は、花祭壇の施行が許可されませんので棺周りを花で囲む形となります。
総額 332,150円
セット内容
棺花で囲む・市営祭壇・葬具・線香ロウソク・受付、棺・骨壺、位牌・納棺具、遺影・造花額、市営看板・提灯・ドライアイス2回分、枕飾り、祭壇供物、病院~自宅~斎場2回の移動、式場費・火葬料・待合室・霊柩車・マイクロバス、司会進行・手続き一切 送り花、後飾り

おすすめします自宅での葬儀

おすすめします自宅での葬儀

自宅葬が少なくなった今、家族だけで送る葬儀を自宅で施行される方が出始めてきました。時間に制限されることなく故人が生活をしていた場所から送り出す本来の葬儀の姿が戻りつつあります。
片付けが大変だということで式場にシフトしたのですが、少ない人数であれば自宅で充分可能です。
花祭壇でならその場に合うようにコンパクトに設置できます。自宅施行の経験のある方は方は、「自宅で落ち着いてお別れできてよかった」と施行後の感想を述べておられます。
総額 345,615円
花祭壇・葬具・線香ロウソク・受付、棺・骨壺、位牌・納棺具、遺影・造花額、ドライアイス2回分、枕飾り、祭壇供物、病院~自宅の移動、火葬料・待合室、霊柩車、司会進行・手続き一切、送り花、後飾り

お預かりを前提とした「さくら草会館」での葬儀

お預かりを前提とした「さくら草会館」での葬儀

総額 471,615円
花祭壇・葬具・線香ロウソク・受付、棺・骨壺、位牌・納棺具、遺影・造花額、ドライアイス2回分、枕飾り、祭壇供物、病院~さくら草会館の移動、式場費、火葬料・待合室、霊柩車、司会進行・手続き一切、送り花、後飾り

その他の民間式場での葬儀

総額 自宅葬費用(345,615円)+民間式場費用

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